FCバルセロナのレオ・メッシが2-0で勝利したチャンピオンズリーグのグループステージ第2節のユヴェントス戦で追加点を決め…
FCバルセロナのレオ・メッシが2-0で勝利したチャンピオンズリーグのグループステージ第2節のユヴェントス戦で追加点を決めている。
ウスマン・デンベレの先制点でリードしていたバルサは、試合終盤にアンス・ファティがPKを獲得。これをメッシが決めきっている。
アルゼンチン人はこの得点によって、同大会における通算得点数を117まで伸ばした。
このうち、グループステージでは70得点をマークしており、この記録は歴代で1位の数字となっている。
2004年12月7日にシャフタール・ドネツクの本拠地で得点をマークして以降、レオ・メッシはトップスコアラーのトロフィーを6回獲得している。
シーズン2008/2009 (9ゴール)、2009/2010 (8)、2010/2011 (12)、2011/2012 (14)、2014/2015 (10:ネイマールとクリスティアーノ・ロナウドとタイ記録)、2018/2019 (12)に得点王となった。
なお、UEFAは公式ツイッターで、メッシのグループステージ70得点を祝福している。