「春の高校バレー」として行われる第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会福島県代表決定戦の組み合わせが抽選会が22…
「春の高校バレー」として行われる第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会福島県代表決定戦の組み合わせが抽選会が22日、福島市のNCVふくしまアリーナ研修室で開かれ、対戦カードが決まった。
代表決定戦には男女8校ずつが出場。男子は2年ぶり2度目の出場を狙う福島商に力があり、これを1年生が力を付けてきた相馬や郡山北工が追う。福島商の丹治嵩(しゅう)主将(3年)は「最後は気持ちの勝負になる。精神面で勝てるように頑張りたい」と気を引き締めていた。
女子は5連覇を目指す郡山女大付の強さが際立っている。青島美空(みく)主将(3年)は「(中止になった大会が複数あり)選手のこの大会にかける思いは強い。全員で練習したことを出し切って優勝したい」と話していた。
大会会場は福島市の国体記念体育館。男女とも1回戦と準決勝を11月20日に、決勝を21日に行う。決勝の模様は11月21日午後4時から福島テレビで放送される。大会はFTV杯争奪福島県高等学校バレーボール選抜優勝大会も兼ねている。