ローマが、つまらないミスから処分を下されるようだ。 先週末に開幕したセリエA。ローマは19日にエラス・ヴェローナとの開幕…

ローマが、つまらないミスから処分を下されるようだ。

先週末に開幕したセリエA。ローマは19日にエラス・ヴェローナとの開幕戦を戦い、0-0のゴールレスドローに終わっていた。

問題となっているのは、この試合に先発出場したMFアマドゥ・ディアワラ。7月に23歳になったものの、昨シーズン登録されていたU-22のリストに登録したままで試合に出場していた。

レガ・セリエAはこのミスに関してローマに通知。しかし、ローマはU-22リストからの登録変更がなされないままだったという。

これを受け、リーグはローマに罰則を与え、0-0の引き分けだった試合を3-0でヴェローナの勝利に変更するとした。

この罰則にローマは反論。登録の問題はシステムのエラーだとし、さらに選手リストには4つの空き枠があったため、このミスが重大な違いをもたらすことはないと主張している。

最終的な結論はまだ出ていないが、オフ期間も短いことから事務的なミスは起こりそうな今シーズン。10月5日に迫る移籍市場の閉幕に向けても、書類不備で移籍不成立などが起こらなければいいが。