11日は高校生3人、大学生3人が提出 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は11日、新たなプロ志望届の提出者を公式サイト…

11日は高校生3人、大学生3人が提出

 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は11日、新たなプロ志望届の提出者を公式サイトで公示。東海大相模(神奈川)の鵜沼魁斗外野手、西川僚祐外野手、山村崇嘉投手、関大の高野脩汰投手らが追加され、提出者は高校生181人、大学生42人となった。

 鵜沼は走攻守三拍子そろった好素材。昨年は2年生ながらU18高校日本代表にも選出された。186センチの大型スラッガー・西川は高校通算55発の大砲。山村は投手以外に内野手もこなせるオールラウンダーだ。

 大学生では最速147キロ左腕の高野が注目株。高い奪三振率が魅力の右腕・愛知淑徳大の森弘明投手、神奈川工科大の河本祐嗣投手も提出した。

 これで提出者は、高校と大学を合わて223人となった。プロ志望届の提出締め切りは10月12日。提出者は同26日に実施予定のプロ野球ドラフト会議の指名対象となる。(THE ANSWER編集部)