スタッド・レンヌに所属する17歳のフランス人MFエドゥアルド・カマヴィンガの名前はヨーロッパのトップクラブの間で知られて…
スタッド・レンヌに所属する17歳のフランス人MFエドゥアルド・カマヴィンガの名前はヨーロッパのトップクラブの間で知られているが、早ければ今夏中にもビッグクラブへ移籍する可能性が出ている。
その中でも、レアル・マドリーは有力候補の一つである。
SPORTのジャーナリスト、アレハンドロ・アルカサルによると、監督のジネディーヌ・ジダンは17歳のカマヴィンガを高く評価しており、フロレンティーノ・ペレス会長に彼との契約を促しているようだ。
これにより、レアル・マドリーは新型コロナウイルスによって延長されている10月5日の移籍終了までにカマヴィンガとの契約を確定させる可能性がある。
またマドリーは彼を獲得するならば、新型コロナの影響を受けた経済的なバランスを取るために、何人かの選手を放出する必要がある。マドリーは、カマヴィンガが成長を続けるために、少なくとも1シーズンはレンタル移籍させることを計画しており、このことは問題ではないという。
一方、レンヌ側はカマヴィンガの移籍金6,000万ユーロ(75億円)を要求しているようで、今季限りでの退団はないと主張している。
■パリ・サンジェルマン(PSG)はまだ動きを見せない
カマヴィンガ獲得を狙うマドリーの主なライバルはPSGのようだ。フランスのクラブは、カマヴィンガの加入を希望している。ただし、監督のトーマス・トゥヘルは彼の獲得に関して言及するも、今夏での獲得の可能性は低いことを明言している。
「カマヴィンガ(獲得)にノーとは言わない」
「彼はリーグ・アンで最高の選手の一人であり、素晴らしい未来を持っているが、今シーズンはチャンピオンズリーグに出場しているレンヌでプレーしている」