桜美林・佐々木の1位指名、即戦力内野手の上位指名が濃厚だった阪神。
補強ポイントとしていた即戦力内野手、白鴎大・大山を単独1位指名。
2位以下は投手を中心に計8名を指名。
1位の大山は、シーズン終盤クリーンアップも打ち、シーズンを通じで7本塁打を記録。
2位の小野は、15試合に登板し2勝をあげた。

ドラフト結果は以下の通り。

1位:大山 悠輔内野手(白鴎大)

2位:小野 泰己投手(富士大)

3位:才木 浩人投手(須磨翔風高)

4位:濱地 真澄投手(福岡大大濠高)

5位:糸原 健斗内野手(JX-ENEOS)

6位:福永 春吾投手(徳島インディゴソックス)

7位:長坂 拳弥捕手(東北福祉大)

8位:藤谷 洸介投手(パナソニック)