創価大・田中の1位指名を12球団で最初に公表していたロッテ。
田中を抽選で外してしまうも、5球団競合の末外れ1位にて桜美林大・佐々木の交渉権を獲得。
2位以下も即戦力投手を中心に計9名を指名。
佐々木は、シーズン終盤は安定した投球を見せ4勝をあげた。

ドラフト結果は以下の通り。

× 1位:田中 正義投手(創価大)

○ 外れ1位:佐々木 千隼投手(桜美林大)

2位:酒居 知史投手(大阪ガス)

3位:島 孝明投手(東海大市原望洋高)

4位:土肥 星也投手(大阪ガス)

5位:有吉 優樹投手(九州三菱自動車)

6位:種市 篤暉投手(八戸工大一高)

7位:宗接 唯人捕手(亜細亜大)

育成1位:安江 嘉純投手(石川ミリオンスターズ)

育成2位:菅原 祥太外野手(日本ウェルネススポーツ大)