創価大・田中、桜美林大・佐々木、明大・柳の即戦力3人の候補から当日1位指名選手を決断すると公言していた楽天。
結果として、松坂、涌井投手よりも高い評価と言われている横浜高・藤平を単独1位指名で交渉権を獲得。
2位以下も投手を中心に計14名を指名。
1位の藤平は、高卒ルーキーながらシーズン終盤は先発ローテーション入りし、3勝をあげる活躍を見せた。
また下位指名の4位菅原、5位森原、9位高梨は即戦力としてブルペンを支える活躍を見せた。

ドラフト結果は以下の通り。

1位:藤平 尚真投手(横浜高)

2位:池田 隆英投手(創価大)

3位:田中 和基外野手(立教大)

4位:菅原 秀投手(大阪体育大)

5位:森原 康平投手(新日鉄住金広畑)

6位:鶴田 圭祐投手(帝京大)

7位:野元 浩輝投手(佐世保工高)

8位:石原 彪捕手(京都翔英高)

9位:高梨 雄平投手(JX-ENEOS)

10位:西口 直人投手(甲賀健康医療専門学校)

育成1位:千葉 耕太(花巻東)

育成2位:南 要輔内野手(明星大)

育成3位:向谷 拓巳内野手(兵庫ブルーサンダース)

育成4位:木村 敏靖投手(履正社医療スポーツ専門学校)