複数名候補の中から特に作新・今井を1位指名する可能性が高かった中日。
柳・明大を1位指名し、抽選の末交渉権を獲得。
2位では即戦力野手の京田を指名。
1位の柳は1勝に終わったが、2位の京田が大活躍。長嶋茂雄氏が1958年に記録したリーグ新人最多153安打には届かなかったが、
149安打を記録。濱口(横浜DeNA)とともに新人王候補にあげられる。

ドラフト結果は以下の通り。

○ 1位:柳 裕也投手(明治大)

2位:京田 陽太内野手(日本大)

3位:石垣 雅海内野手(酒田南高)

4位:笠原 祥太郎投手(新潟医療福祉大)

5位:藤嶋 健人投手(東邦高)

6位:丸山 泰資投手(東海大)

育成1位:木下 雄介投手(徳島インディゴソックス)