ユベントスは29日、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(35)と元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(42)の2選手と契約延長したことを発表した。公式サイトによれば、共に契約期間は2021年6月30日までとなる。

2005年にフィオレンティーナからユベントスに加入したキエッリーニは、在籍15シーズンで公式戦509試合の出場で36ゴール21アシストを記録。同選手は昨年8月、トレーニング中に右ヒザ前十字じん帯を損傷し約6カ月にわたって離脱。現在は戦列に復帰しているが、キャリア終盤での大ケガということもあり、引退が囁かれていたが1年間の契約延長にサインした形だ。

一方、2001年7月にユベントスへと入団したブッフォンは、2018年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍するまで17年間プレー。1シーズンでPSGを退団し昨夏にユベントスへ復帰すると、GKヴォイチェフ・シュチェスニーの控えGKとして今シーズンはセリエAで7試合、コッパ・イタリアで5試合、チャンピオンズリーグで1試合に出場している。