3イニング制で行われた巨人バッテリー対決。試合は5番から原辰徳(現巨人監督)、ラミレス(現DeNA監督)、阿部(現巨人…
3イニング制で行われた巨人バッテリー対決。試合は5番から原辰徳(現巨人監督)、ラミレス(現DeNA監督)、阿部(現巨人2軍監督)とOB勢を起用した菅野軍が先取点を奪った。2回裏、先頭のラミレスが杉内(現2軍投手コーチ)から左越えへ先制ソロ。内角高めの直球を菅野に捉えられた小林は「やっぱツーシームやって」と唇をかんだ。
小林軍は3回表に2死から亀井の右前打でつないだものの、そのまま試合終了。菅野軍が1-0で完封勝ちした。「たくさんホームランを打ちたい」と超真剣モードだった菅野は「いやぁ負けた気分だな。誠司が1年前からめちゃくちゃ上手くなっているので、びっくりしました」と振り返った。小林は敗因について「ツーシームですね」とキレのある勝負球を打てなかったことを挙げた。
KONAMIの「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」では、両選手の対戦シーンだけでなく、菅野がプロスピAで「めちゃめちゃ強い。リアルタイム対戦で40何連勝」した“強者”がチーム内にいることを告白。また、プロスピA必勝の極意や他球団エースとの対決に意欲を燃やすなど、秘蔵エピソードもたっぷり収録されている。(Full-Count編集部)