ランナーの目標への到達を支援する「Let’s Do This」。このサービスは、シリーズA(※)で1,500万ドルを調達し、過去にはウサイン・ボルトやセレーナ・ウィリアムズらも出資している。

※シリーズA・・・スタートアップ企業の資金調達の指標。顧客が増え始める成長段階

この投稿をInstagramで見る

Let’s Do This(@letsdothis.com_)がシェアした投稿 – 2019年12月月10日午前1時25分PST

大多数のランナーにとって、ランニングは競技ではなく趣味である。趣味レベルでランニングを行う人は、マラソンの完走を目標に設定することが多い。しかし、目標未達成の割合が大きいのも現状だ。

Let’s Do Thisは、ランナーの現状をシステムに登録すると、そのデータに基づいて、次の目標となるランイベントを提案してくれる。これによって、ランナーとイベントのマッチングも支援しているのだ。

ランナーの悩みを解決し、マッチングプラットフォームとしても機能する同サービスは、すでに多くの人々が活用している。今後はトップアスリートの力も借りながら、どのような進化を遂げていくのか注目したい。