山形勢は、やっぱり強かった。

24日、冬季インターハイ・スピードスケート女子1000メートルにおいて、山形中央1年・真野美咲が1分20秒68で初優勝を飾り、自己ベストを1秒以上更新する好記録で会場を沸かせた。

真野は最終日26日のリレーに向けコンディションを整え、大会2冠を狙う。1年生スケーターの躍動に期待が掛かる。

冬季インハイ3競技は、23日から26日までの4日間に渡って開催中。

スピード競技は、明治北海道十勝オーバルで、フィギュア競技は、帯広の森スポーツセンターを舞台に行われ、アイスホッケー競技は、3会場で熱戦が繰り広げられる。

アイスホッケーの舞台は、帯広の森アイスアリーナ、帯広の森第2アリーナ、清水町アイスアリーナだ。

2020年のインターハイ冬季大会は合計4競技が予定されており、来月2月3日から5日間に渡って開催されるスキー競技は、舞台を新潟県に移し、真冬の熱戦が繰り広げられる。

赤倉観光リゾートスキー場ではアルペンとクロスカントリーが行われ、ジャンプは妙高高原赤倉シャンツェで、そしてノルディック コンバインドは、妙高高原赤倉シャンツェで行われ、高校生スキーヤーナンバーワンの称号を争う。

スポーツブル内の「インターハイ」ページからはライブ配信、アーカイブ動画配信、結果配信を行う3競技(スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケー)と、結果配信のみ行う1競技(スキー)があり、インハイ情報がスマホやPCでチェック可能だ。

冬季インターハイに注目しよう。

文/スポーツブル編集部