来年1月5日に開会する「ジャパネット杯 春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(武蔵野の森総合ス…

 来年1月5日に開会する「ジャパネット杯 春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(武蔵野の森総合スポーツプラザ、産経新聞社など主催)に県代表として出場する男子・前橋商と女子・西邑楽のメンバーに17日、群馬県産経会(関口賢一会長)が両校の体育館で必勝ダルマを贈呈し、激励した。

 前橋商には、前橋富士見店の北爪良生所長が「頑張れ前橋商、必勝」と書かれた水色のダルマを選手に手渡した。3年連続13回目の出場に向けて、清水颯斗主将は「予選で優勝しチームに勢いがある。『明るく楽しく元気よく』プレーしたい」と話した。

 2年連続5回目の出場となる西邑楽には、群馬大泉店の松沢篤史所長がチームカラーの黄色のダルマを贈呈。吉江梨花主将は「チームがいい状態に仕上がってきた。本番では攻守そろった西邑楽らしい試合ができそう」と必勝を願って目を書き入れた。

 前橋商は1月5日に1回戦で東山(京都)と、西邑楽は同日の1回戦で城南(徳島)と対戦する。両校とも今後、複数の出場校と強化試合などを行い本番に備える。