2020年7月22日。TOKYO2020大会のソフトボール開幕戦、その日38歳の誕生日を迎えた日本の、いや世界のエースが…
2020年7月22日。
TOKYO2020大会のソフトボール開幕戦、その日38歳の誕生日を迎えた日本の、いや世界のエースがマウンドに立っている。 BEIJING2008大会で
悲願の金メダルを獲得してから12年。
神様から、もう一度ソフトボールの魅力を、世界に表現することを託された舞台で、上野由岐子は誰よりも躍動する。 決して気負うことなく、この瞬間のために積み重ねてきた彼女の時間を、ありのままに届けてくれるだろう。
TOKYO2020決勝戦のあと、もう一度話を聞きにいこう。
今度はどんな上野由岐子に会えるのか、今から楽しみです。
取材・文 / DJケチャップ

2019年12月、全4話に渡って公開中の「三井不動産 Presents CRAZY ATHLETES 上野由岐子」。彼女のホームグラウンドである群馬県高崎市の宇津木スタジアムを舞台に行われたインタビューも、今回で最終話だ。
27日(金)正午公開の第4話は、MCを務めるDJケチャップ氏から上野由岐子に東京五輪への質問が及んだ。
彼女の答えは、意外にも自身を追い込むような冷静さが際立った。
「今の自分で金メダルを取るためにはどういうピッチングをしないといけないのか?どういうスタイルにならなきゃいけないのか?どういうピッチャーでなければいけないのか?」
沢山のことを考えて、準備を怠ることなく、自分自身に向き合うアスリート。世界の舞台を知り尽くす彼女がカメラの前で答えてくれた2020年東京五輪へかける想いとは?

無料スポーツアプリ「スポーツブル」内の「CRAZY ATHLETES」ページで、12月27日(金)正午公開「三井不動産 Presents CRAZY ATHLETES 上野由岐子 Vol.4」。
日本ソフトボール界を代表する彼女の魅力は、スマホやPCで閲覧可能だ。
取材・文/スポーツブル編集部
写真協力/スタジオアウパ
