「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた福島県代表決定戦が19日、…
「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた福島県代表決定戦が19日、福島市の国体記念体育館で開幕した。
開会式では、磐城第一の野木樹里奈主将(3年)が「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、台風や大雨で被害に遭った方々に勇気や元気、そして感動を与えられるよう一戦一戦、戦い抜くことを誓います」と力強く宣誓した。
初日は男女とも1回戦と準決勝の計12試合が行われ、男子は福島商と相馬が、女子は郡山女大付と聖光学院が決勝進出を決めた。20日は同体育館で午前10時から男子、同11時半から女子の決勝が、それぞれ行われる。
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結果は以下の通り。
▽男子1回戦
福島商 2-0 白河
福島工 2-0 郡山
郡山北工2-0 会津学鳳
相馬 2-0 勿来工
▽男子準決勝
福島商 2-0 福島工
相馬 2-1 郡山北工
▽女子1回戦
郡山女大2-0 磐城第一
付
橘 2-0 相馬東
郡山東 2-1 あさか開
成
聖光学院2-0 湯本
▽女子準決勝
郡山女大2-0 橘
付
聖光学院2-1 郡山東