18日、結弦くんパワーが込められた新米がSNSを中心に話題を集めている。

宮城県仙台市出身の羽生結弦選手を描いた(宮城県)角田市高倉の田んぼアートで育った稲が無事収穫され、「田んぼアートのお米」と名付けられた新米が角田市のふるさと納税・返礼品となったことも伝えられた。1袋5キロが100個用意されたらしい。

奇跡の米とも呼ばれた稲は、先日の台風の際に約50アールの水田の一角に土砂が流れ込んだものの、羽生選手の田んぼアートの部分と絵柄に影響はなかったという。

ちなみに田んぼアートの米は、羽生選手を描いた色付きの稲以外の米。品種は、つや姫だという。なお、羽生選手の絵柄が描かれた色付きの稲は、地元女性グループが手作りしドライフラワーに大変身。奇跡の米とともに返礼品に添えられた。

文/スポーツブル編集部