「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)の埼玉県大会は10日…

 「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)の埼玉県大会は10日、サイデン化学アリーナ(さいたま市桜区)で決勝が行われ、男子が埼玉栄、女子は細田学園がいずれも5回連続の本大会出場を決めた。

 試合を終え、埼玉栄の伊藤寿一監督は「サーブがよかった。橋本(岳人)、砂川(裕次郎)の両エースの得点力が高い。(本大会では)前回のリベンジとして決勝まで狙いたい」と笑みを浮かべた。細田学園の伊藤潔美監督は「プレッシャーを感じることなく、普段通りの力を出すことができた。全国ベスト8以上を狙いたい」と意気込んだ。