「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高校選手権大会の代表選考会を兼ねた県大会(県バレーボール協会…
「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高校選手権大会の代表選考会を兼ねた県大会(県バレーボール協会、県高体連、産経新聞社・サンケイスポーツなど主催)の県予選組み合わせ抽選会が29日、県立スポーツ総合センター(上尾市)で行われ、男女80チームの主将や監督らがくじを引いて、対戦相手が決まった。
県予選は11月8~10日にサイデン化学アリーナ(さいたま市桜区)と岩槻文化公園体育館(同市岩槻区)で行われる。参加校が増えたため、今年は3日間の開催となった。
男子の優勝候補は5年連続の春高出場がかかる埼玉栄で、伊藤寿一(ひさいち)監督(40)は「去年のエースも残り、けが人もいない。本番でもモチベーションを上げて戦いたい」と闘志を燃やす。
女子は細田学園が5年連続出場を狙う。伊藤潔美監督(59)は「選手は監督以上に気合が入っている。(強豪の)春日部共栄などもいるが、勝負どころでがんばりたい」と意気込んだ。