10月25日、第2回YUBIWAZA CUPの前夜祭が開催された。YUBIWAZAは毎日放送(MBS)が放送する、関西のeスポーツ界を牽引するテレビ番組。各ゲームタイトルの競技性や個性豊かなプレイヤーに迫り、eスポーツの魅力を発信し続けている。

YUBIWAZA CUPは番組が主催するeスポーツ大会であり、今回は新たにウイニングイレブンが競技タイトルに加わった。


(写真:会場内の様子)

開場すると間もなく、満席になり、立ち見が出るほどの盛況ぶりを見せた。YUBIWAZAは深夜番組であり、前夜祭は平日であったにも関わらず、老若男女さまざまな年齢層が集まり、eスポーツへの関心の高さを物語っていた。

前夜祭では、ウイニングイレブンのエキシビションマッチが行われ、司会者2人のチーム対抗戦が実施された。試合は3on3のCO-OPモードで行われ、淳チームのメンバーは田村淳・コナミ杉村直紀(元プレイヤーネームSOFIA)・ダブルヒガシ大東、矢口チームのメンバーは矢口真里・かつぴーや・ラストオーダー織田というチーム構成。6人がステージに登壇すると、会場は大きな盛り上がりを見せた。

杉村直紀氏は、アジア大会で金メダルを獲得後、コナミ社へ就職することとなり現役を引退。現役を引退して以来、公の場でウイイレをプレイするのは初となる貴重な機会となり、注目を集めていた。

また、GEO CHALLENGE CUP決勝大会優勝をはじめ数々の成績を収め、大阪のウイイレ界を牽引してきた、JeSUプロライセンス保持者かつぴーや選手にも熱い視線が注がれた。

エキシビションマッチは、リアルな動きや惜しいシーンが目白押しの展開となり、その度に会場には響めきが起こっていた。

前夜祭の模様は11月7日にYUBIWAZAにて、放送予定とのこと。エキシビションマッチの行方は?勝利したのはどちらのチームなのか!?それは、YUBIWAZAの本放送にて!

(文●fanatic wilkinson’s)
(編集●VAMOLA eFootball News編集部)