「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会群馬県予選会(県バレーボール協会、産経新聞…

 「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会群馬県予選会(県バレーボール協会、産経新聞社など主催)が27日、前橋市内の4会場で行われ、男女各20試合の激戦の末、ベスト4が出そろった。

 男子は準々決勝でインターハイ県予選準優勝の優勝候補・伊勢崎が前橋商に敗れた。前橋商も昨年春高の優勝校、第1セットを接戦で制し、第2セットも6点差でものにした。全日本高校選抜入りしたエースを擁す伊勢崎だったが、2日目で姿を消した。そのほか、明和県央、高崎、高崎工が勝ち上がった。

 女子では、4回戦でシードの伊勢崎を破った健大高崎が準々決勝で優勝候補筆頭の高崎女と対戦、敗れはしたが1セットを奪ってフルセットに持ち込んで強豪の意地をみせた。このほかは高崎商、西邑楽、高崎商大付のシード校が順当に最終日に駒を進めた。

 準決勝、決勝は11月2日、前橋市のALSOKぐんまアリーナで行われる。