「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた県予選会は25日、利府町の…
「春の高校バレー」として行われる第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた県予選会は25日、利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで男女の準々決勝と準決勝の計12試合が行われた。男子は東北と仙台商、女子は古川学園と聖和学園が26日の決勝で対戦することが決まった。女子は午前10時半、男子は午後12時半に試合開始の予定。
男子の準決勝は、2年ぶりの全国大会出場を目指す仙台商が古豪・古川工を下し、決勝進出を決めた。仙台商は6月の県高校総体の準決勝で古川工に敗れており、その雪辱を果たした。
仙台商は1年生エースの山元快太の強打などで第1セットを奪い、第2セットも鈴木晴之主将(2年)らの攻撃でものにした。
決勝の相手は昨年の決勝で「春高」行きを阻まれた東北。千葉伸次監督は「サーブで攻めていきたい」と語り、鈴木主将は「相手は高さがある。チャレンジャー精神でぶつかっていく」と闘志を新たにしていた。
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主催 県バレーボール協会、県高体連、仙台放送、産経新聞社、サンケイスポーツ
共催 県教育委員会
主管 県高体連バレーボール専門部