10日のCSファイナルでは8回に対戦し西武森が中前打を放つ

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージはソフトバンクが連勝しアドバンテージを含め2勝1敗とリードした。そんな中、「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeチャンネルは西武・森、ソフトバンク・甲斐野の“名勝負対決”を特集し話題となっている。

 ドラフト1位ルーキー・甲斐野と捕手では史上4人目の首位打者を獲得した西武・森との白熱の対決。10日のCSファイナルステージでも8回無死一塁の場面で対戦し森が強烈な中前打を放った。

 パTVは「ワクワクが止まらない『L森vsH甲斐野』対決まとめ」とのタイトルでレギュラーシーズンを含めた名勝負を動画で公開。甲斐野が渾身の直球、フォークボールで空振りを奪えば、7月8日に東京ドームで行われた“鷹の祭典”での森が外角のフォークにバットを振り切らず左翼席へ運ぶアーチはまさに異次元のホームランとなった。

 数々の名勝負を繰り広げる2人にファンも「1年目でパの首位打者と熱い戦いしてるの最高」「このやってやりかえしての関係最高」「やっぱり鷹の祭典の対戦が1番痺れたね」と絶賛の声が上がっていた。(Full-Count編集部)