2019年9月23日
岐阜G3(3日目)長良川鵜飼カップ

【10R=S級準決勝】




1着/太田竜馬(S1・徳島109期)
展開的に自分の持ち味を出せるレースになったんやと思いますね。
自転車もよく進んでくれたし、久々に好感触だった。
桑原さんとワンツーを決めることができて良かったです。
決勝も桑原さんと、自力で優勝を狙っていく。



2着/桑原大志(S1・山口80期)
野口君が凄いかかっていたので、太田君はここでいくんか?と。
太田君の踏み出しも半端なかった、キツかったですよ。
ついていけていないんだけど(苦笑)、ワンツーを決められて良かったよ。
決勝も太田君へ、離されないように。



3着/畑段嵐士(S1・京都105期)
ひとまず決勝に乗れるのは大きい、良かったです。
ただ、準決勝は様子を見てばかりになってしまったのは反省点。
そのあまり良くない中でも対応することはできたんかなと。
決勝は南さんの後ろで援護。

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【11R=S級準決勝】




1着/南修二(S1・大阪88期)
輪太郎(石塚)が乗り越えられる感じ違うなと、見ながらコースを探しましたね。
今日のレースは伸びも良かったし、感触も良かった。
セッティングを毎日、修正している成果が出たんかなと。
決勝戦は畑段と、流れを見ながらやる。



2着/金子貴志(S1・愛知75期)
雄作がメチャクチャ強かったので、決められると思ったんですけどね。
2コーナー、3コーナーで張る準備をして、その後は内を締めていった。
でも、最後の直線で南君のスピードが凄かったですね。
志智さんの地元ですからね、得点とか関係なしで中部の3番手を固める。



3着/小松崎大地(S1・福島99期)
決勝には乗れますけど、課題と反省が多く残るレースだった。
竹内君がくるのは想定内、石塚君には上からいかれることはないと思った。
でも、金子さんが車間を開けたところで詰まった、結局はそこがポイントでした。
決勝は佐々木さんと、自力で頑張ります。

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【12R=S級準決勝】




1着/浅井康太(SS・三重90期)
久々に自力で勝てたので良かった。
俊介(岩本)が逃げても、賢人(山﨑)が駆けることも想定して、中団を心掛けるレースを。
そんな展開の中、すり抜けられましたね。
中部3車結束、決勝も自力で。



2着/志智俊夫(S1・岐阜70期)
浅井君のダッシュが凄かった、最後もまだまだ伸びる感じだった。
それに何とかついていったことで前を乗り越えることができた。
地元記念、脚も気持ちもバッチリです。
3人で話しをして、金子君が回してくれた、決勝は浅井君の番手へ。



3着/佐々木雄一(S2・福島83期)
最終BSで浅井の捲り頃かなと思って、あの位置取りになりましたね。
佐野さんが離れそうだったし、そこだけワンテンポ早く踏んだ。
伸びているし、疲れもないし、決勝に乗れるのは大きい。
小松崎君へつきます。

【最終日6R=S級企画レース・ブロックセブン】

地元・岐阜の川口に小林がついての中近連携。
そして、坂本ー大塚が2車。
西の竹内ー新井の後ろ、3番手は小島が固める。
これは新井が元々、埼玉所属だった繋がりから。
大宮G3(2018年1月)でのブロックセブンで勝利経験もあり、得点最上位の坂本が軸か?
その坂本の番手・大塚、先行力のある竹内の後ろから新井も虎視眈々(こしたんたん)。
ホームバンク、地の利を活かしたい川口も要注意の存在だ。



1/川口公太朗(S2・岐阜98期)



2/新井秀明(S1・熊本85期)



3/坂本貴史(S1・青森94期)



4/大塚玲(S1・神奈川89期)



5/小林卓人(S2・大阪79期)



6/小島雅章(S2・埼玉83期)



7/竹内翼(S2・広島109期)