<写真・チームの得点をガッツポーズで喜ぶ大山主将> 

   9月14日、マリンテニスパーク北村にて2019年度関西学生ソフトテニス秋季リーグ戦の1日目が行われた。関学は初戦、関大と対戦。シングルスの福田(教2)が勝利。だが、ダブルスの2ペアは苦戦を強いられ敗北し、1-2で関大を相手に黒星となった。続く2戦目は天理大と対戦。だが、またしても福田のみが勝利し、天理大からも白星を奪えなかった。そして、最後の立命大戦。福田が3戦全勝の圧倒的な強さを見せ、続く小林、村井ペアも粘り勝ち。この日初勝利を収め、1勝2敗で1日目を終えた。

   次戦はあす、同会場にて秋季リーグ戦2日目が行われる。

[本日の試合結果] 

・1回戦(対関大)

高橋(経2)白石(教1)★1-4

福田☆4-0

小林(人3)村井(文3)★0-4

・2回戦(対天理大)

半田(法3)芳地(人2)★0-4

福田☆4-2

小林・村井★1-4

・3回戦(対立命大)

半田・芳地★1-4

福田☆4-0

小林・村井☆4-2

試合後のコメント

大山千尋主将(商3)「最初から最後まで受け身になってしまった。応援とプレーしている選手が一つになっていないと感じた。でも、しんどいときに最後勝ち切れたことは良かった点。あすは格上の相手と対戦する。誰一人欠けることなく、応援も選手も持っている力をしっかりと発揮して、2勝で上位を狙っていきたい」