8日、中山競馬場で行われた11R・京成杯オータムハンデ(G3・3歳上オープン・ハンデ・芝1600m)で4番人気、横山典弘騎乗、トロワゼトワル(牝4・栗東・安田隆行)が快勝した。3.1/2馬身差の2着にディメンシオン(牝5・栗東・藤原英昭)、3着にジャンダルム(牡4・栗東・池江泰寿)が入った。勝ちタイムは1:30.3のレコード(良)。

 1番人気で松山弘平騎乗、グルーヴィット(牡3・栗東・松永幹夫)は11着、2番人気で戸崎圭太騎乗、クリノガウディー(牡3・栗東・藤沢則雄)は7着敗退。

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日本レコードで勝利

 横山典弘騎手が見事な手綱さばきでトロワゼトワルを勝利に導いた。前半600を33.3、半マイルを44.2とかなり速いペースのように見えたが、綺麗に整った馬場を読みきってのペース判断。結果的に大逃げのような形となったが、脚色衰えることなく楽々逃げ切りを決めた。勝ちタイムは1:30.3と日本レコードのオマケまでついた。

トロワゼトワル 14戦5勝
(牝4・栗東・安田隆行)
父:ロードカナロア
母:セコンドピアット
母父:ハーツクライ
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 トロワゼトワル
2着 ディメンシオン
3着 ジャンダルム
4着 カルヴァリオ
5着 プロディガルサン
6着 ストーミーシー
7着 クリノガウディー
8着 ロードクエスト
9着 ヒーズインラブ
10着 レインボーフラッグ
11着 グルーヴィット
12着 キャプテンペリー
13着 プールヴィル
14着 フローレスマジック
15着 ヤングマンパワー
16着 ハーレムライン