<写真・得点が決まり、ガッツポーズをする坂本(左)と尾曲>

 8月31日、兵庫県ベイコム総合体育館にて第61回近畿6人制バレーボール総合男子選手権大会が行われた。関学は、1回戦は鳳凰会、2回戦は近大と対戦。近大にセットカウント0-2で敗北し、今大会を終えた。

   MB尾曲(教1)とL酒井(文1)が新しくスタメンとなり挑んだ今大会。1回戦では、第1セット、OP岸本(国3)を中心に得点を重ねる。25-20で難なく第1セットを奪うと、続く第2セットも、WS坂本(社1)のサーブから8連続得点。完全に流れをつかみ、25-9で第2セットを勝ち取ると、セットカウント2-0で勝利した。2回戦では、近大と対戦。第1セットは序盤からリードを奪われる展開に。要所でWS髙山(経1)が得点を決めるも及ばず。21-25で第1セットを落とした。第2セットは序盤から岸本の連続得点で流れをつくり、リード。だが中盤、ミスが重なり4連続失点を許す。WS瀧川(人1)の得点でリズムをつくるも巻き返しはかなわず、21-25でゲームは終了。セットカウント0-2で敗北し、今大会を2回戦で終えた。

 次戦は、9月8日に秋季リーグ開幕戦が行われ、大体大と対戦する。

試合後のコメント

中川礼生主将(人4)「夏練習してきたことは出せたが、もっと精度を上げる必要がある。もっとバックアタックを増やすために、サーブの1本目を大事にしないといけない。ラリーは春より続いていた。また、尾曲や酒井はよく頑張ってくれていたと思う。秋は、ボールも変わってくるのでサーブの部分も練習していく。リーグ初戦の大体大戦から、波に乗っていきたい。そのためにもリーグ戦までの1週間、夏に練習してきたことの精度を上げ、頑張っていく」