<写真・ストレート勝ちを収め、ガッツポーズを見せた小柳>

   8月9日、岐阜メモリアルセンターにて2019年度全日本学生テニス選手権大会(予選)が行われた。2日目のきょうは、女子シングルスの予選1回戦が行われ、関学からは高本(商4)、大和(経3)、石川(教2)、小柳(商2)が出場。高本、石川は序盤から粘りのテニスを見せた。しかし、相手の力強いショットに押され、要所でポイントを奪えず。予選1回戦敗退となった。一方、大和と小柳は、伸びのあるストロークを見せ終始相手を圧倒。安定感のあるゲーム運びで、共にストレート勝ちを収め、あすの予選ファイナルへと進出した。

   あすは同会場にて、インカレ予選3日目、女子シングルス予選ファイナル、女子ダブルス予選ファイナルが行われる。

女子シングルス予選1回戦

高本 1-2{7-6(9)、3-6、2-6}

大和 2-0{6-4、6-2}

石川 0-2{3-6、1-6}

小柳 2-0{6-3、6-2}

試合後のコメント

越智優果女子主将(教4)「全員が本戦に上がることを目標にしていたので悔しいが、シングルスで2人が勝ち上がれたことは良かったと思う。負けた試合もすごく惜しかった。ずっと試合が続いて疲労はあるが、しっかりコンディションを整えたい。あすはチーム全員でサポートして全試合勝つ。(自身のダブルス予選ファイナルに向けて)小柳が連戦の中頑張っているので、自分が足を動かして引っ張りたい。最初から全力でいく」