写真:モハメド・サラー(リヴァプール)/提供:AP/アフロ

イングランド・プレミアリーグのリヴァプールに所属するモハメド・サラー(エジプト代表)、デヤン・ロヴレン(クロアチア代表)のインスタグラム投稿が話題を呼んでいる。

話題になったのはチャンピオンズリーグ優勝の瞬間やスーパーゴールの投稿ではない。2人が卓球をプレーしている写真だ。

7月30日の投稿では、ロヴレンはサラーに卓球でのリベンジを誓い意気込む投稿を掲載していた。しかし、残念なことに8月2日のロブレンの投稿にはサラーから「last two days you lost 11games 🤣」とのコメントがあり、ロヴレンは11ゲームを奪われたことが明らかになった。

リヴァプールの絶対的エースFW・サラーは、卓球でも高い得点能力を誇り、ロブレンを尽く下したようだ。

勝った喜びからか両手を広げガッツポーズをするサラーの投稿には、すでに87万件もの「いいね!」が集まっている。

アルゼンチン代表・メッシやポルトガル代表・C.ロナウドが卓球好きと過去話題になったこともあり、サッカー界のスーパースターたちの卓球のプレーにも注目だ。

文:ラリーズ編集部