三井不動産 presents CRAZY ATHLETESから2016年のインタビュー映像遠藤保仁の大記録達成が今夜、ノ…
遠藤保仁の大記録達成が今夜、ノエスタで目撃されるかもしれない。その記録とは、公式戦通算1000試合出場だ。
Jリーグをはじめ、国際Aマッチ、カップ戦などを含め、遠藤は1998年のプロ入りから公式戦999試合に出場中。日本人選手では前人未到の記録達成を前にファン・サポーターも慌ただしい。
Jリーグの発表によると、この記録は世界的に見ても稀有なものらしく、達成者は元イタリア代表のジャンルイジ・ブッフォンや元スペイン代表のイケル・カシージャス、ラウール・ゴンサレス、シャビ・エルナンデスら、長くクラブ、代表で活躍し続けた世界的名手に限られているらしいのだ。
例えば、その内訳を見ていくと、J1リーグは620試合。これは昨季限りで引退した楢﨑 正剛の631試合に次ぐ、Jリーグ史上2位の記録で、フィールドプレーヤーではトップの数値となる。
その他、Jリーグ関連の試合では、J2リーグに33試合、Jリーグチャンピオンシップに3試合、ルヴァンカップには72試合に出場している。また天皇杯は48試合、ゼロックススーパーカップに6試合、ACLは58試合でピッチに立った。FIFAクラブワールドカップにも3試合に出場し、スルガ銀行チャンピオンシップに1試合、日中韓のクラブチームによって争われたA3チャンピオンズカップにも3試合に出場している。
そして日本代表の国際Aマッチには152試合に出場。これは2位の井原 正巳に30試合差をつける歴代1位の記録である。国内だけでなく、アジアや世界の舞台を数多く経験し、ワールドカップにも三度選出されたフットボーラーは、日本サッカー史にその名を刻むことになる。
遠藤保仁が所属するG大阪は、8月2日にノエビアスタジアム神戸で行われるヴィッセル神戸戦だ。遠藤がこの試合のピッチに立てば、1000試合の大台に到達する。
文/スポーツブル編集部
____

