7月2日、株式会社三笠製作所が、eスポーツ実業団チーム「KYANOS(キュアノス)」の新体制人事を発表した。

ロアッソ熊本などでディフェンスとして活躍した元Jリーガーの矢野大輔氏が、チームを統括するゼネラルマネージャーへ就任した。

KYANOSには、ウイニングイレブンのJeSU公認プロライセンス保持者である、かつぴーや選手とParika選手が在籍している。

かつぴーや選手は、「PES LEAGUE 2019アジア地域決勝」に駒を進め、世界挑戦への力強い決意をVAMOLAにも語ってくれていたものの、アジア地域決勝で敗退となってしまった。

矢野氏のリアリティーを伴ったプロの視点が、2人の選手にどのような影響を与えることになるか。間もなく発売される次回作、「ウイニングイレブン 2020」シーズンでの躍進なるか。今後の展開に大きな注目が集まる。

■矢野大輔氏コメント

「eスポーツという若干違う形ではありますが、再びサッカーに携わる機会を与えて頂き感謝いたします。私自身も活動してきたサッカーと融合し、eスポーツの更なる発展にむけ、力の限り努力したいと思います」

■2019年KYANOS新体制

・代表 石田繁樹(いしだ しげき)※再任
三笠製作所代表取締役代表。制御盤の開発・設計・製造を主力事業に欧州・アメリカ・中東に事業展開。アラブ首長国連邦・ドバイ警察との共同プロジェクトによる自動運転のUBER型移動交番の納入が話題に。2018年4月より筑波大学院に入学、スポーツプロモーションを専攻

・GM 矢野大輔(やの だいすけ) ※新任
1984年10月26日生まれ。熊本県出身。熊本県立大津高校卒業後、2003年ガンバ大阪に入団。サガン鳥栖へのレンタル移籍を経て2006年より2014年までロアッソ熊本でプレー。センターバックの主力としてチームを支えた。現役引退後はロアッソ熊本のフロントスタッフを経て一般企業へ転職。2019年7月より現職。

・PRマネージャー 玉利 剛一(たまり こういち) ※再任
1984年8月9日生まれ。大阪府出身。関西学院大学社会学部メディア文化専攻卒業後、スカパーJSAT株式会社入社。コンテンツ企画・渉外やプロモーション、Jリーグアプリの開発等を担当。2018年より筑波大学大学院在籍。サッカーに関する寄稿活動も行う。

・eスポーツサッカーアドバイザー 小幡 真一郎(おばた しんいちろう) ※再任
1952年7月21日生まれ。京都府出身。1985年にサッカー1級審判員取得。1993年Jリーグ開幕戦横浜マリノスVSヴェルディ川崎担当主審。2006年日本サッカー協会審判チーフインストラクター就任、2013年アジアサッカー連盟AFC功労賞ブロンズスターアワード受賞など実績多数。

・契約選手①:
井上克洋(いのうえ かつひろ)
プレーヤーネーム:かつぴーや
対象ゲーム:ウイニングイレブン

・契約選手②:
青山和矢(あおやま かずや)
プレーヤーネーム:Parika
対象ゲーム:ウイニングイレブン

引用:KYANOSプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000013178.html

■関連リンク

KYANOS SC公式ウェブサイト https://esports-kyanos.com/

(文●fanatic wilkinson’s)
(編集●VAMOLA eFootball News編集部)