『ウイニングイレブン 2019』の世界No.1プレイヤーを決めるKONAMI公式eスポーツ選手権「PES LEAGUE 2019」の、アジア地域最終予選となる「PES LEAGUE 2019 ASIA REGIONAL FINALS」が4月20日と21日、日本サッカーミュージアム・ヴァーチャルスタジアム(東京都文京区)にて開催された。

「1v1部門」日本代表のMayageka選手と、「CO-OP(3 VS 3)部門」日本代表チームのBeginners(まさちゅう選手、ちっぷ選手、キュー選手)が、それぞれの部門で準優勝となり、6月下旬に開催される世界大会「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」出場権を獲得した。

なお、インドネシアの選手が両部門で優勝。16歳の新星ZEUS_FAIDAN選手は両部門に出場し、見事な活躍で2冠を達成した。

(トップ写真:左・大会の解説を務めた北澤豪氏と、右・「1v1部門」準優勝の日本代表Mayageka選手)

■「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」進出選手一覧

【1v1部門】
ZEUS_FAIDAN選手(インドネシア)
Mayageka選手(日本)
Kalok.c選手(香港)
Verysutton選手(香港)

【CO-OP部門】
WANI(インドネシア)
Beginners(日本)

■インドネシア選手が両部門でアジア王者に


(写真:「1v1部門」優勝、インドネシア代表ZEUS_FAIDAN選手)


(写真:「CO-OP部門」優勝、インドネシアチームWANIの選手ら)


(写真:「CO-OP部門」準優勝、日本チームBeginners。左から、ちっぷ選手・まさちゅう選手・キュー選手)

「PES LEAGUE 2019 ASIA REGIONAL FINALS」は、『ウイニングイレブン 2019』の世界No.1プレイヤーを決めるKONAMI公式eスポーツ選手権「PES LEAGUE 2019」のアジア地域決勝大会。当日は日本から10名、アジア各国から10名の、計20名の選手がグループステージとノックアウトステージで熱い戦いを繰り広げた。

「1v1部門」の世界大会出場権は4枠。日本・インドネシア・香港・中国から8選手が決勝トーナメントへ進出し、準々決勝で対戦。そこで勝利した、インドネシアのZEUS_FAIDAN選手、日本のMayageka選手、香港のVerysutton選手とKalok.c選手の4選手が世界大会出場権を獲得した。その後の決勝では、インドネシアのZEUS_FAIDAN選手が日本のMayageka選手を3対2で破り優勝を果たした。

「CO-OP(3 VS 3)部門」は、グループステージで日本・インドネシア・香港から6チームが対戦。グループステージを勝ち抜いた上位2チーム、WANI(インドネシア)とBeginners(日本)がその時点で世界大会出場権を獲得。決勝戦は、WANIが3対2でBeginnersに勝利。インドネシアの選手が両部門で優勝となった。

■「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」へ向けた意気込みコメント

【1v1部門】
ZEUS_FAIDAN選手(インドネシア):「1v1とCO-OPどちらも頑張りたいです」

Mayageka選手(日本):「世界一目指して頑張ります」

Kalok.c選手(香港):「やっとファイナルに進出できることができて嬉しいです」

Verysutton選手(香港):「やっと世界のステージに戻れて嬉しいです」

【CO-OP部門】
WANI(インドネシア)代表Luckymaarif選手:「全PESプレーヤー憧れの舞台に立てることを楽しみにしています」

Beginners(日本)代表chip選手:「アジア代表として、チームメートと協力しながら一戦必勝で戦いたいと思います」

■ちゃまくん現地取材

なお、VAMOLA編集長ちゃまくんが現地取材を敢行。追って、ちゃまくんによる大会レポートと、大会に出場した選手らのインタビュー記事を配信する。

(写真●ちゃまくん)
(編集●VAMOLA eFootball News編集部)