開幕特別企画『Next Jingu Hero』。高校野球界を沸かせた選手たちが東京六大学野球に活躍の場を移す。この春注目の新入生にインタビューを行った。
第4回は早大・中川卓也(①大阪桐蔭)、蛭間拓哉(①浦和学院)の侍ジャパンU18の主将・副将コンビ。お互いに4年後のプロ入りを目指すために、レベルの高い早稲田大学へ進学を決めたと語る。また、侍ジャパンU18で感じたこと、オフには二人でお笑い観劇に行ったことなど面白いエピソードも聞けた。ぜひ、フルver.をご覧ください!

■プロフィール
中川卓也(なかがわ・たくや)2000年7月28日生まれ。大阪桐蔭出身。
大阪桐蔭では主将としてチームを史上初となる2度目の甲子園春夏連覇へ導く。侍ジャパンU18でも主将を務めた。鋭い打球を放ち、しっかりと振り切るバッティングが持ち味で打撃センスが光る。

蛭間拓哉(ひるま・たくや)2000年9月8日生まれ。浦和学院出身。
浦和学院では1年春から4番を務め、走・攻・守三拍子揃った逸材。昨夏の全国高校野球選手権大会では2回戦・仙台育英戦で本塁打をマークした。高校通算28本塁打。侍ジャパンU18では副主将を務めた。