全日本柔道連盟は19日、リオデジャネイロ五輪男子90キロ級金メダリスト、ベイカー茉秋が「2019グランドスラム・デュッセルドルフ国際大会」(22~24日、ドイツ)を欠場することを発表した。

1月下旬に右足のハムストリングを肉離れし、18日に3週間の安静加療が必要と診断された。

関係者によると、全日本選抜体重別選手権(4月6、7日、福岡国際センター)での復帰を目指すという。