大相撲初場所10日目。横綱白鵬(宮城野)が隠岐の海を(八角)を寄り切りで破り、無傷の10連勝とした。

2敗で追う玉鷲(片男波)は錦木(伊勢ノ海)を押し出して2敗を守り、1敗だった千代の国(九重)は勢(伊勢ノ海)に敗れ2敗に後退。さらに千代の国は左膝付近を負傷したとみられ、車いすに乗って退場した。

これで1敗がいなくなり、2敗に玉鷲と千代の国が並んだ。白鵬が10勝で初場所優勝へ独走態勢に入っている。

無敗 白鵬

2敗 玉鷲、千代の国

3敗 貴景勝、遠藤、矢後、魁聖