JTBとジャパンタイムズは、スポーツ観戦を目的とした訪日外客の増加を見込み、国内外に対する英語による情報発信事業で提携し、協力体制を構築すると発表した。

両社は共同で、2019年から日本に到来するメガスポーツイベントに興味関心の高い外国人スポーツファンに向け、国内自治体、企業向けの広告パッケージを提案していくことを決定。ジャパンタイムズ記者が取材、記事制作を行い、両社が保有する英語メディアで発信する。

JTBは、訪日スポーツファン向けWebサイト「Captain’s Run Japan(キャプテンズ ラン ジャパン)」にて情報を発信。メガスポーツイベントを観戦しながら日本を周遊するスポーツファンを対象に、外国人目線で日本全国の飲食、スポーツ、日本文化等の情報を取材・制作する。

ジャパンタイムズでは、Webと紙面の「The Best of Japan」にて情報を発信。年4回、日本の四季、日本の文化等の魅力などインバウンド向け観光を推進する広告特集を行うほか、Web、SNS、新聞、フリーペーパー等による情報発信を展開していく。

両社は今後、日本で開催される外国人から関心の高いスポーツと観戦を絡めたツーリズムの情報に関しての情報掲載も行う予定だ。

JTBとジャパンタイムズ、訪日スポーツ観戦客に向け情報を発信

JTBとジャパンタイムズ、訪日スポーツ観戦客に向け情報を発信