2018年のJリーグを締めくくる表彰式「2018 Jリーグアウォーズ」が12月18日、横浜アリーナで開催された。同イベントは、年間ベストイレブンや最優秀選手賞など各賞を表彰する。

今年5月、Jリーグは人気サッカーゲーム『FIFA 18』によるeスポーツ大会「明治安田生命eJ.LEAGUE」を開催。同大会で活躍した選手の中から、初代王者かーる選手、ベスト4に勝ち進んだあつや選手とナスリ選手が「2018 Jリーグアウォーズ」に公式に招待された。レッドカーペットには、Jリーグ選手らと同様にタキシード姿で登場した。


(写真:レッドカーペットで取材を受ける3人の選手たち。左からナスリ選手、かーる選手、あつや選手)


(写真:式への招待に感謝を述べる、かーる選手)


(写真:充実した表情を見せる、あつや選手)


(写真:世界と戦う抱負を語る、19歳のナスリ選手)

例年、FIFA(世界サッカー連盟)が主催するeスポーツ大会「FIFA eWorld Cup」の優勝者は、FIFA年間表彰式に公式に招待されてきた。Jリーグアウォーズも、eフットボールの世界の潮流に倣った形となる。国内におけるeフットボール選手のステージが、確実に一つ上がったことを実感させられるイベントであった。

なお、最優秀選手賞(MVP)には明治安田生命J1リーグで連覇を達成した川崎フロンターレより、家長昭博選手が選出された。2016シーズンの中村憲剛選手、昨シーズンの小林悠選手に引き続き、3年連続で川崎の選手が最優秀選手賞に輝いた。

(取材●VAMOLA eFootball News編集部)