第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 広島代表決定戦・男子決勝。

国体・準優勝メンバーが主力の崇徳と、5年ぶりの全国を狙う広島工大高の一戦。

崇徳は、正セッターの阿羅田を2週間前に右手を骨折でかくも、

伝統の鍛え抜かれたレシーブからのコンビバレーは健在。

高校選抜のエース・樋内と、サウスポー・オポジットの平山の攻撃、

「高校No.1リベロ」の呼び声高い髙木の守備で、終始、工大高を圧倒。

1セットも20点を与えることなく、ストレート勝ち。

5年連続45回目の全国出場を決めています。

 

解説:山中 しづ枝(広島文化学園大学監督)

実況:深井 瞬

協力:テレビ新広島