第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 京都代表決定戦・男子決勝。 

3年前・2年前はフルセット。去年は43-41のデュースにもなった日本一過酷な代表決定戦。

インターハイ準優勝の洛南と、去年のインターハイ予選から洛南に勝てていない東山の一戦。

洛南は1年生の時から試合に出続ける山本・大塚・垂水・中島を中心に多彩な攻撃を見せます。

対する東山は2年の大エース高橋藍にボールを集め、粘って得点を重ねます。

試合は序盤こそ接戦となるも、洛南が超高校級の攻撃力を存分に発揮。

なんとストレート勝ちで洛南が5年連続23回目の全国出場を決め、

全国優勝へ向け、まずは最初の関門を突破しました。

 

解説:佐々木 太一(元日本代表)

実況:堀田 篤

協力:関西テレビ