第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 東京代表決定戦・女子最終代表決定戦。 

出場枠を3つもつ東京は、この最終代表決定戦で残り1枠の代表を争います。

去年と同じカードとなった文京学院と共栄学園。

両校はほぼ毎週のように練習試合をしており、手の内を理解しあっています。

第1セットはアジアユース日本代表の1年・小山を中心に、共栄学園が流れを掴んで先取。

しかしその後、粘りのバレーで徐々にペースをつかんだ文京学院が第2・第3セットを奪い返し、フルセットの末勝利。

2年連続10回目の全国出場を決めました。

 

解説:安保 澄(U-19女子日本代表監督)

実況:上中 勇樹