第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 東京代表決定戦・男子最終代表決定戦。 

出場枠を3つ持つ東京は、この最終代表決定戦で残り1枠の代表を争います。

去年と同じカードとなった最終代表決定戦。去年は東洋が競り勝ち、代表の座をつかんでいます。

序盤から最大3点差しかつかない一進一退の攻防となった第1セットは、4年ぶりの全国出場を目指す早稲田実業がものにします。

続く第2セットは東洋が意地で取り返し、迎えた運命の最終セット。

接戦ながら早稲田実業がセッター佐藤の多彩なトス回しと、ミドルブロッカーからエースに成長した川上の高さで押し切り、

最後は怒涛の5連続ポイントで勝利。4年ぶり7回目の全国出場を決めました。

 

解説:前田 健(元カナダ男子代表監督)

実況:黒瀬 翔生