第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 東京代表決定戦・男子準決勝。 

出場枠を3つ持つ東京は、準決勝で勝てば全国出場、負けても最終代表決定戦に勝てば出場できます。

去年全国ベスト4の東亜学園と、4年連続の全国を狙う東洋の一戦。

サービスエースやブロックで流れを掴んだ東亜学園は、第1セットを25対14と大差で奪います。

第2セットは終始接戦となりますが、地力で勝る東亜学園が競り勝ち、

東亜学園が14年連続35回目の全国出場を決めました。

東洋は最終代表決定戦に望みを繋ぎます。