第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 神奈川代表決定戦・男子準決勝。 

神奈川は出場枠を2校持つため、準決勝を勝てば全国出場が決まります。

今年インターハイ出場の慶應義塾と、下級生中心ながら高さのある東海大相模の一戦。

試合は序盤から東海大相模のサーブが走り、高さでも慶應義塾を押し切って流れを掴みます。

さらに1年生エース西山の攻撃力が爆発し、ストレート勝ち。

東海大相模が16年ぶりの全国出場を決めました。