リオ五輪のバドミントン女子ダブルス金メダリスト、タカマツペアに独占インタビューを敢行。4回に分けてお送りする。

髙橋「決めたら突き進んでいく」

今回は髙橋礼華の単独インタビュー。「勝っても負けても関係ない。五輪で金メダルが取れればいい」と、連覇に向けて強い気持ちを表した髙橋。気丈な振る舞いが印象的な彼女だが、過去には「バスの中で泣いていた」という意外な一面も明かした。さらに相方の松友美佐紀については「頭がいい」と語るが、抜けている面もあると明かす。

タカマツペア 髙橋礼華(たかはし・あやか)松友美佐紀(まつとも・みさき):高校時代にダブルスを組む。全日本総合選手権では2011年から3連覇するなど5回の優勝。2014年にはスーパーシリーズファイナルで日本勢初の優勝を成し遂げる。さらに2016年の全英オープンで金メダルを獲得。勢いそのままにリオ五輪でも金メダルを獲得した日本が誇るゴールデンペア。

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