リオ五輪のバドミントン女子ダブルス金メダリスト、タカマツペアに独占インタビューを敢行。4回に分けてお送りする。

髙橋「松友と東京で2連覇」松友「先輩以外考えられない」

五輪2連覇を狙うタカマツペア。2018年のマレーシアオープンで優勝し、順風満帆に歩みを続けているかと思いきや、2017年の冬まで悩みを抱えていたという。リオ五輪後の2人の心境の変化が明らかになる。さらにタカマツペアに心理テストを実施。インタビュアーの生島淳も、その結果に驚きを隠せなかった。

タカマツペア 髙橋礼華(たかはし・あやか)松友美佐紀(まつとも・みさき):高校時代にダブルスを組む。全日本総合選手権では2011年から3連覇するなど5回の優勝。2014年にはスーパーシリーズファイナルで日本勢初の優勝を成し遂げる。さらに2016年の全英オープンで金メダルを獲得。勢いそのままにリオ五輪でも金メダルを獲得した日本が誇るゴールデンペア。

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