2018年2月の東京マラソンで16年ぶりに日本新記録を樹立した、設楽悠太(26)に独占インタビューを敢行。4回に分けてお送りする。

「日本人が誰も達成していない記録を、僕はやってやろうと思っている」

2018年のロードマップ。ハーフマラソン、マラソンの目標タイムを語る上で設楽が話した、誰も達成したことのない記録をやってやる。自分を追い込み今年もさらなるレベルアップしていくと。しかしタイムにこだわるのではなく、今こだわりたいのは「勝負」だという。

「一番走ってみたいのは大迫選手」

同じ日本人、同世代として、どれくらい戦えるのか。vol.4では東京五輪へのスタンスを語る。

設楽悠太(したら・ゆうた):2012〜2014年の東洋大学時代に箱根駅伝3年連続区間賞と活躍。2017年2月にフルマラソンに初挑戦。2017年9月にハーフマラソンの日本新記録(1時間0分17秒)を樹立し、2018年2月にはフルマラソンの日本新記録(2時間6分11秒)を樹立。マラソン界に現れた新星として注目を集め、2020年の東京五輪での活躍が期待されている。

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