「野球をやったことがない」子どもが、半分以上いた——。それでも、グラウンドには笑顔があふれていた。球心会CMのメイキング映像に映し出されたのは、王貞治氏と栗山英樹氏が子どもたちと過ごした、忘れられない一日の記録だ。
野球未経験の子どもたちが、レジェンドと同じグラウンドに立った
参加した子どもたちのうち、およそ半数は野球を一度もやったことがない未経験者だった。少年野球の経験がなくても、少年野球を始めるきっかけがなくても、この日だけは関係なかった。
ホームランを868本打った王貞治氏と、WBCで日本を世界一に導いた栗山英樹氏が、子どもたちのすぐそばに立っていた。
野球って楽しいかも」——その一瞬が、未来を変える
球心会が大切にしているのは、野球を「やらせる」ことではなく、野球を「好きになる入口をつくる」こと。未経験の子どもが半数いたこの日のように、まずはレジェンドの存在やグラウンドの空気に触れることで、「野球って楽しいかも」と思える瞬間を届けることを目指している。
CMメイキング全編はスポーツブルで公開中
この日の全記録は、スポーツブルにて動画で公開している。王貞治氏・栗山英樹氏と子どもたちが過ごした時間の全貌を、ぜひご覧いただきたい。
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