【BIG6アワード2017秋 コントロール部門】

◇1位 7.00(奪三振42 与四球6)

慶應・佐藤宏樹(1年 大館鳳鳴)

※K/BB
K/BB (SO/BB) (Strikeout to Walk ratio) とは、奪三振 (K:strikeout)と与四球 (BB:Base on Balls)の比率で、投手の制球力を示す指標の1つ。3.5を超えると優秀と言われる。

衝撃のデビューを果たしたスーパールーキーが1位を獲得。140キロ台後半のストレート、大きく割れるカーブ、落ちるスライダー。そのどれもが既にリーグトップクラスといっても過言ではない。またコントロールも一級品で見逃し三振の比率が高いのも特徴的。2度の先発で合計16回を投げ奪三振23与四死球3と圧巻の投球で、シーズン後半はエースとして君臨し優勝に大きく貢献した。才能を大きく開花させた男が今後どのような成績を残すのか、彼の成長から目が離せない。

▼高校時代の主な成績:県大会ベスト4

2015年秋の県大会は、2試合連続の4安打完封で4強入り。3年夏は大曲高に初戦敗退している。