【BIG6アワード2017秋 コントロール部門】

◇2位 5.00(奪三振45 与四球9)

明治・齊藤大将(4年 桐蔭学園)

※K/BB
K/BB (SO/BB) (Strikeout to Walk ratio) とは、奪三振 (K:strikeout)と与四球 (BB:Base on Balls)の比率で、投手の制球力を示す指標の1つ。3.5を超えると優秀と言われる。

サイドから繰り出す直球とスライダーのコンビネーションで三振の山を築き、今季は初のベストナインに輝いた。対立教1回戦では9回完投で奪三振11、与四死球1の投球内容で投手戦を制するなど、水野とともに左右のダブルエースとしてチームを支えた。山崎福(現オリックス)、髙山(現阪神)、柳(現中日)に次ぎ、4年連続明大からドラフト1位指名。先輩たち同様、1年目から即戦力として勝負をかける。

▼高校時代の主な成績:関東大会ベスト8

2年夏の神奈川県大会決勝で桐光学園・松井祐樹(現東北楽天)と投げ合うも敗戦。しかし3年春の県大会決勝で桐光学園にリベンジを果たし、関東大会ベスト8進出。当時の同級生に慶應・清水翔太、法政・町田大輔ら。