【BIG6アワード2017秋 三振をしない打者部門】

◇1位 PA/K57.00(57打席1三振)

慶應・清水翔太(4年 桐蔭学園)
13試合 打率.480 打点13 本塁打0

※PA/K
Plate Appearances per Strikeoutの略で、打席数に対する三振の割合を示す数値。「打席÷三振」によって計算され、高数値であるほど「三振しづらい打者(=選球眼が良い)」と言える。

安打・打率と同様に今部門も圧倒的大差をつけ、「BIG6アワード2017秋」3つ目のタイトルを受賞。春季の三振数も今季同様1個で、年間の三振はわずか2個。六大学史上でもトップクラスの三振の少なさを誇った。
ちなみに、2017シーズン、プロ野球でのPA/K(三振をしにくい指標)パ・リーグ1位は中村晃(福岡ソフトバンク)の10.53、セ・リーグ1位は首位打者に輝いた宮崎敏郎(横浜DeNA)の11.13。打席数や対戦相手の違いこそあれど、清水の圧倒的打撃技術が伺える。

▼高校時代の主な成績:神奈川大会ベスト4

3年夏の神奈川県大会、準々決勝で現在のチームメイトの柳町(当時1年)らがいる慶應高と対戦してコールド勝ち。しかし、準決勝で法政・熊谷拓也擁する平塚学園にサヨナラ負け。同級生に明治・齊藤大将、法政・町田大輔ら。